十分な室内高の「ステップワゴン」


「ステップワゴン」一番の魅力は、前述のフラットフロア構造を用いながら
床を極力低く抑えているところでしょう。

ライバル車と比べてもフロアの低さが
ダントツナンバーワンです。
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ただし、床が全体的に高くなるので
乗降性、居住性、走行安定性などが若干悪いです。
ストリームなどに比べて背が高いのも、床を持ち上げながら
十分な室内高をを確保するためです。

試乗の際には、この辺をしっかりと自分の目で
確かめてからにしたいですね。

スライドドアの部分で計測すると、路面から床までの高さは39cm。
セレナ、ヴォクシー&ノアに比べて約6cm低くなっており
乗降用のステップを設ける必要もなく、乗り降りがしやすくなっています。
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3列目の床が燃料タンクの張り出しで2列目よりも高まりにくく
3列目に座った乗員の膝も持ち上がりませんので
6名乗車が快適に行えファミリーカーとして最適です。

セレナのライバル車の名前をだせば
すぐに値引き条件を上乗せしてくれる可能性が高いです。

ノア/ヴォクシーがもっとも有効だと思われます。